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タビとカメラと、時々、シゴト



タビ と カメラ と 時々 シゴト
 

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RICOH GXR + GR LENS 50mm F2.5 MACRO
2010.02.13
Sapporo cafe me, we

GXR workshop行ってきました.
色言語による「心情」の表現.(陰鬱の心)
と言う事で、GR blogのトラックバック企画参加します.
GXRのワークショップに行って来た.(実機に触れたのは何より)
当初は「とりあえず使ってみるか 」と思っていたが、講師の木下サンの話もかなり勉強になった.

今回の話では写真による表現、とりわけ「色言語」については写真に対する姿勢を考えさせられた.これは「写真に意図をこめる」という事だと(自分の中では)理解した.

この事を踏まえて過去を振り返ると、
2年程前写真を始めた時(コンデジでパシャパシャとはやっていたが)ただの記録用としてだけではなく、見ていた時に感じた迫力、感動、憂鬱etc...が表現出来るツールなんだなと思って使っていたと思う.
しかし、いつしかそう言った表現から乖離していた気がする.

2009年3月に襟裳岬に行った時は、写真は光との対話(被写体は2の次理論)だ!と思い、逆光、半逆光、順光、色々試していた.(シンガポールのF1の写真もこの姿勢に近い)
7月、海外に行った時は、そういった表現を抑えて、綺麗でリアルな写真(脱意図写真理論)を求めていたのかもしれない(たぶん).
それらを見返すとすごく無機質な写真に見えた(別にネガティブな意味ではなく).

今回paradaise写真展で出した写真(シドニーオペラハウス)も自分的にはお気に入りの一枚であるが、オフィスの人と見に行った時「写真に意図が見えない」と感想をいただいた.

今までは無意識に写真に対する姿勢がぶれていたが、今回のワークショップはその姿勢を考えるきっかけになった.

どのような撮り方がいいかはまだわからないが、自分の中で満足出来る写真を撮るために明日からは(最近撮っていないが)、意識的に撮ることを目標としよう.


vol.2はGXRインプレッション.

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